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キングオブトーキョーをやってみた

ひっさびっさのレビューは、リチャードガーフィールドのキングオブトーキョー。

>リチャードガーフィールドの
>リチャードガーフィールドの
>リチャードガーフィールドの

ここ重要。

昔は怪獣映画でとかく破壊されたトーキョーを舞台としたボード&ダイスゲーム。
自分の分身となる怪獣を1体選び(怪獣に能力の差異はない)、ダイスを振って行動を起こしていく。

6面ダイス目は「1、2、3、回復、エネルギー、攻撃」。
これを6つ振る。

1,2,3の目は、同じ目が3つ以上出ればそのまま出目が勝利得点。
4つ以上なら余分1に着き+1点。
回復の目は1つにつきライフを1点回復できる。
ちなみに初期値兼最大値のライフは10で、0になると脱落。
エネルギーの目は1つにつきエネルギーキューブを1つもらえる。
なにかって手っ取り早く言うとお金のたぐい。
攻撃の目は、トーキョーにいる、いないに分類し、逆のほうのエリアにいる全員に出た数だけダメージを与えられる。
最初はトーキョーに誰もいないので、1点でも与えたらトーキョーにいることができる。
トーキョーには基本1人しかいれないので、他全員からたこ殴りの目にあうが、
居つづければ毎ターン得点を得ることが出来る。
居たくなければ明け渡すことも可能なので、その見極めが重要。

エネルギーキューブはカードの山札からめくられている3枚のうち、コストを支払って得ることが出来る。
ダイス目や攻撃などに影響を及ぼす保持カードから、得れば即得点などの破棄カードなど種類は様々。

こうして、最後の1人になるか、勝利点を20点集めた人の勝利となる。


少々細かい裁定はあるものの、根幹は非常にシンプルで、お手軽に怪獣大決戦を始められる。
カード名も味のあるものが多く、その辺りはアメリカのメタセンスを感じられる。

さすがは世界最初にトレーディンカードゲーム作った人。良ゲー。

ホビージャパン。4200円。
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  1. 2011/10/31(月) 11:35:12|
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BlancNoirをやってみた

うちの部には久々のアークライトゲー。記事としては初ですが。
絵柄が萌え萌えしていなく、一般受けしそうな絵なので、部外に出しても遜色ないかもしれない。

一言でいうならば、特殊能力あり+派手効果満載のUNO。
キングスコートを知っていればそれと似たようなもの、ともいえる。

初期7枚、そして特殊札である「スクロールカード」を1枚持って始める。

派手な効果と言ったが、ドロー2、ワイルドドロー4が累積し、ドロー2+リバースを持つ「皇子」や、誰かに4枚ドローさせられる「ドラゴンブレス」など、多岐に渡る。
誰かが1人あがった時点でゲーム終了かつ手札の合計点数だけマイナスなので、マイナスがたまりやすそうに思われるが、前述の攻撃カードの存在や、他のカードを捨てられるカードなどがあるので、総攻めに走らずリスク回避をすれば、マイナス点数も少なく抑えられる。

そして、スクロールカードの存在がある。
「青いカードを望むだけ捨てる」、「誰かに2枚引かせる」、「全員1枚引く」など、派手な効果が多い。
(ちなみに、望むだけ捨てるカードではあがれない)

残り1枚になって「ブランノワール!」と宣言し、それで捨てないとあがれないので、かなりあがり辛くなっている。
効果のあるカードでのあがりも禁じられている。

なかなか逆転が多く、リスク回避をすれば減点も抑えられる。
ただし攻めれば大減点のリスクも負わねばならない。
バランスのとれたゲームになっている。

アークライト製、2992円。
  1. 2011/06/15(水) 21:51:23|
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